2018年5月21日月曜日

初夏の琵琶湖畔は気持ちがいい

5月20日、快晴とは言えないけど、初夏らしい気持ちがいい天気でした。
お昼時に琵琶湖畔を散策。

向こう岸に見える山は比叡山。
さらに右手向こうに薄く見える山は比良山。

初夏の琵琶湖畔は本当に気持ちがいい。



2018年5月12日土曜日

柳絮(りゅうじょ)の舞う季節

柳絮(りゅうじょ)が舞う季節になりました。
柳絮とはヤナギ科の樹木の綿毛に包まれた種子のことです。
大津市にある皇子が丘公園にはドロノキが植えられていて、
毎年、5月中旬くらいになると、綿毛が風に舞います。
画像は今日5月12日に撮影したものですが、綿毛に包まれた種が木の枝についていました。
来週には地面いっぱいに綿毛が落ちていることでしょう。
この季節にだけ観察できる風物詩です。



2018年5月6日日曜日

小さなハナカミキリを210mm望遠端で撮影、限界あり

1.5㎝くらいの大きさのハナカミキリの仲間を
210mm望遠レンズの望遠端で撮影しました。
元画像6000px×4000pxを800px×533pxに縮小リサイズしているので、
それなりにきれいに見えています。
しかし元画像を拡大すると、ノイズが多く、水彩画で描いたように画像が滲んだようになっています。
画像のプロパティを確認したらISO値が2500。
望遠端で光量が足らず、カメラが自動的にISO値を上げています。
望遠端で小さな虫を撮影するのは限界がありますね。
やはりマクロレンズを使って、接写しないとダメ。




元画像の切り抜き

2018年5月1日火曜日

マイマイカブリを見つけた

ゴールデンウィーク前半初日の4月28日。
いつもの散歩道の山間を歩いていたら、
マイマイカブリと出会いました。
夜行性で雑木林にいることが多いので、なかなか見ることはできません。
久しぶりに見ました。


マイマイカブリはその名前の由来になったようにマイマイ(カタツムリ)を食べます。
細長い頭部でカタツムリの殻の中へ入り込み、口から消化液を出して、溶けた軟体物を食べます。
また危険を感じると、強い酸臭の刺激のある液体を噴射しますので掴まない方がいいです。危険です。
幼虫は鎧を身に着けたような節のある体をしています。

2018年4月30日月曜日

彩雲観た~幸運のあかし?

GWの4月30日。
今日は雲がかかっていまひとつの天気。
見上げたら雲の合間に虹のような模様が。


どうやら彩雲と呼ばれる現象のようです。
太陽の光が雲に当たって虹のような現象が現れる。

スピリチュアル的には彩雲を見るといいことが起こるそうです。
天や宇宙からの肯定を表すメッセージだとか。
期待しよう!


撮影場所:滋賀県大津市上空

2018年4月27日金曜日

山吹色のヤマブキの花

山間の森林の木陰にヤマブキが咲いていました。
小学校の頃、水彩画の絵具にヤマブキ色というのがあり、
ヤマブキの意味も知らずに使っていました。
この歳になって、やっとヤマブキ色の元になっていたヤマブキという花を見つけました。

桜の花に八重があるように、
ヤマブキにも八重があります。
上の画像が八重、下が一重です。
一見、違う種類の花のように見えますね。



2018年4月25日水曜日

今シーズンはじめてのトンボ発見!

夏のような陽気になった4月22日の午前。
近所の山間を流れる清流のほとりでニシカワトンボを見つけました。
今シーズン初めて観るトンボです。
毎年、この時期から観察できていたのですが、ことしも無事出会えました。
前年に観察できても、今年はまったく観察できないこともあります。
少しの環境の変化で観られなくなるです。
今年も観察できたことは何より嬉しいです。


上の画像を拡大リサイズしてみました。
金属質の光沢がとても美しい。

びわ湖大津港のシバザクラ満開

4月22日の日曜日。
びわ湖大津港を散策。
30℃近くまで気温が上がり、夏のような陽気でした。

4月の中頃からなぎさ公園のシバザクラが見頃になっています。

大津プリンスホテル前の桟橋にミシガン観光船が着港したので、満開のシバザクラを手前に入れて撮影。

びわ湖と比叡山を背景にシバザクラ畑を撮影。

2018年4月1日日曜日

連写で失敗

「ちはやふる-結び-」が公開されたタイミングで、
京阪電鉄石坂線のちはやふるラッピング電車が広瀬すずちゃん仕様に変わりました。
5月までの期間限定運航です。

カメラで連写してみましたが、シャッタースピードを速く設定しなかったことで、
電車がブレてしまいました。
動きがある被写体を側面から撮影するのは難しいものです。



2018年3月30日金曜日

お寺の門におっぱい付いている

お寺の門に付いているおっぱいのような形の鋲。
これ乳鋲(ちびょう)っていうんです。
乳っていう漢字が付いているように女性の乳房をイメージしたもの。
神聖なお寺から性的なイメージなんて不謹慎のようですが、
性的なイメージで子孫繁栄を願っているのだそうです。
なるほど。
お寺によって様々な形の乳鋲があるので、
参拝した際にはじぃ~と眺めてみてくださいね。



2018年3月29日木曜日

ぱふぱふ毛のアブ/ビロウドツリアブ

咲き始めたばかりの桜の蜜を吸いに来たビロウドツリアブ。
肌触りの良さそうな毛に包まれたアブの仲間です。
成虫は春にだけ観られるようです。
幼虫はヒメハナバチの幼虫や繭に寄生して成長するんだとか。


画像は近江神宮の桜の撮影時に偶然撮影しました。

2018年3月28日水曜日

スギの次はヒノキ~花粉

スギ花粉のピークが過ぎて、
今度はヒノキ花粉の番です。

こちらがヒノキ。
近くの山間で撮影しました。


こちらがスギ。
先の方に花が咲いています。

僕はスギもヒノキの花粉も大丈夫だから平気で撮影ができます。
しばらくは花粉の飛翔が続くので、花粉症の方は大変ですね。

2018年3月18日日曜日

つくしを撮ったら、クモがいた

つくしを求めて公園へ。
群生はしてなかったものの、なんとか被写体になりそうなつくしがありました。
210mmの望遠レンズでマクロ風に撮影。
家に帰って、PCで確認したら、つくしの帽子の上にハナグモの子供がいました。
下の画像は上の画像をトリミングしたもの。